普段の仕事だけでなく年賀はがきや写真のプリントアウトなども自宅ですべて自作するという方も多い昨今、性能の良いプリンターは一般家庭でもとても重宝するアイテムとなっています。プリンターの用途としては文書をプリントアウトするだけではないので、様々な利用方法で活躍していますし、お店や企業だけでなく一般家庭でもかなり高性能のプリンターにこだわっている方は多くいます。比較的年齢の高い男性の方がこうしたプリンターを購入する印象があるかもしれませんが、実際は女性の方や若い方でも趣味や仕事で高性能のプリンターを使用しているケースも多いです。しかしこうしたコピー機やプリンターを使用する場合にどうしてもネックになるのがトナーカートリッジの価格の高さです。せっかく良いプリンターを購入したのに、インクがなくなって、トナーの交換をしたいのに高くてそのままになっているなんて方も多いのではないでしょうか。今回はそんな方が注目するリサイクルトナーについて調べてみましょう。

リサイクルトナー購入の場合は販売実績に注目

トナーリサイクルトナーを購入する際はまず価格に目が行きがちですが、ただただ安いところを選ぶというよりも、信用できる販売店を見極めるのが大事です。とはいえ最近ではほとんどスマホやパソコンで検索して販売店を選ぶと思いますので、そこに載せられている宣伝文句だけで信用できる販売店を選ぶというのはなかなか難しいと思います。そこで注目してほしいのはその販売店の販売実績というものです。最近ではリサイクルトナーの人気もあがってきているので、利用者も増えてきています。

そこで優良な販売店は口コミなども手伝ってどんどんと販売実績を上げてきているはずですので、どの程度利用者がいるかを確認することによってその販売店の信用度を測ることもできるというわけです。基本的にリサイクルトナーを販売している業者はリサイクルトナーに不具合があった場合には無償で交換するなどの対処をしてくれますが、そうしたトラブル時の対処速度や様子などを口コミや評判などを確認して知っておくのも大切なことかもしれません。単純に販売実績を数字で確認できない場合もあると思いますので、口コミやレビューの数がどれくらいあるのかなども参考にしてみましょう。

リサイクルトナーと互換トナー

とにかく安いトナーを購入してコストを抑えたいという場合、色々調べていくとリサイクルトナーと共に互換トナーと呼ばれるものも出てくると思います。リサイクルトナーと違い互換トナーとは、単に他の業者が正規品に似せて作った模造品のことです。もちろんトナーの形状が同じできちんとセットできるように作られているので、使用することは基本的に可能なわけですが、実際のところこうした模造品では色々と不具合が報告されているのも現実です。かなり安価なので手を出しやすいですし、中にはかなり問題の少ない質の良いものあるのかもしれませんが、粗悪な模造品も結構あるため、いくら安くても互換トナーは使用しないという方も多いです。確かにどんなに互換トナーが安くても、もしもそれを使用した結果肝心のプリンター本体になにか不具合が出るようなことがあればガッカリです。

模造品といっても業者がきちんと形状なども同じにして作製しているのに、なぜ不具合が生じやすいのだろうと不思議に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、外観が一緒でも内部で使用している部品が違うので、コストをかけずに作っている模造品の場合、どうしても内部部品なども壊れやすくセットしても正常に動作しないこともあります。その互換トナーがハズレだったというだけならまだ良いのですが、カートリッジからトナーが漏れたりして、プリンター内部に粉がかかってしまい、プリンターそのものがダメージを負うというケースもあります。やはりプリンターを安全に使いつづけられる品を使用する必要がありますので、優良で評判の良い業者のリサイクルトナーを利用するほうが賢明でしょう

保証の形態は様々

リサイクルトナーの保証に関してですが、リサイクルトナーそのものが不良だった場合の保証としてはほとんどの販売店が無償で返品、交換をしてくれます。ただしこうした保証の期間というものは販売店によって違いがあります。中には一年以内であれば返品や交換が可能という保証期間が長いところもあります。さらにはリサイクルトナーの返品や交換は、そのトナーが未使用の場合という販売店がある一方で、一旦プリンターに装着したあとでも返品可能という業者もあります。こうした保証があるところを選ぶとより安心してリサイクルトナーを使用することができるでしょう。

優良企業リサイクルトナーそのものが破損していたりして、交換さえできれば良いという場合はそれほど心配ないですが、リサイクルトナーを利用した結果プリンター本体が故障してしまったという場合は注意が必要です。実際リサイクルトナーを利用しただけでプリンター本体に不具合が生じるということはケースとしては希なのでそこまでの心配はいらないかもしれませんが、販売店を選ぶ際には本体に不具合が生じた場合にどんな対処をしてくれるか、またしてくれないかもきちんと確認しておきましょう。そのような場合に本体の修理まで保証してくれるリサイクルトナーメーカーは少ないようですが、今後そうした保証範囲が広がってくるのかどうか、注目したいところです。

保証などやプリンター本体のことを考えると、純正品ではないリサイクルトナーを購入する場合は当然慎重になると思いますが、なんといってもコストパフォーマンスが高いのですし、環境問題の側面から考えてみてもとてもエコな商品なので、プリンターを頻繁に使用する方は積極的にリサイクルトナーの利用を考えてみるようおすすめしたいです。リサイクルトナーの需要が高まって業者間の競争も高まっており、様々な保証形態やサービスを展開している販売店が増えてきていますので、プリンターを常日頃使用している方は、こまめに色々な業者の情報をチェックして、さらに便利でサービスの良い販売店を開拓していくのもオススメです。

**関連サイト**
リサイクルトナー販売専門店「トナプロ」

 

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